2009年03月18日
MT4.2 へバージョンアップ
SSH を使って MT4.2 へのバージョンアップを行ってみました。
今回は、Drive Network の 1 クリックインストールで新規に作成した MT4.1 を
利用してのバージョンアップなので、バックアップは特に必要ありませんでした。
注意
ご利用中の MT をバージョンアップする際にはバックアップはきちんと行ってください。
バージョンアップしたことでの不具合は対応しかねますので、予めご了承ください。
では、まず Drive Network のオンラインヘルプページより MT をインストールします。

ディレクトリ名を決定後追加ボタンをクリック
# 今回は mt というディレクトリ名にします。

完了後上記のページが開きます。
画面はそのままにし、ご利用中のサーバに FTP ソフトを利用して MT4.2 のデータをアップします。

データのアップが完了後、SSH でご利用中のサーバへアクセス。
管理画面から作成したディレクトリがあることを確認。

作成したディレクトリ名を変更します。

MT4.2 のデータを解凍。

解凍コマンドを実行すると、急に画面が動き出すのでビックリします。

解凍したディレクトリを、管理画面から作成したディレクトリ名に変更

確認

mt-config.cgi ファイルを、管理画面から作成した設定をコピーします。

MT ディレクトリの属性変更。

mt-static/support/ ディレクトリの属性変更。

オンラインヘルプページより、mt.cgi をクリックします。

アップグレード開始の画面が開きますので、右下の
「アップグレード開始」をクリックすることでとうとうアップグレード開始。

・・・と思ったらユーザ名とパスワードが求められるので admin の
アカウントとパスワードを入力。

認証をパスすると今度こそアップグレード開始します。

完了後は以下の画面になります。右下の「Movable Tpe に戻る」をクリック
することで MT の管理画面にログインします。

MT の管理画面の一番下にバージョンが記載されているので確認。

4.2 に変わっていればばっちり完了です!!
記事の初めにも書きましたが、
"今回は MT を新規インストールしたものをバージョンアップしています。"
現在稼働中の MT をバージョンアップする際は確実にバックアップを取って、
不具合が起きた場合でも元に戻せるようにしておくことが必要です。
バージョンアップをしたことでの不具合等は対応しかねるので予めご了承ください。
バージョンアップを行った後はかなり動作も軽くなるようです。
MT のバージョンアップ検討中の方は参考にしていただければ幸いです!!
今回は、Drive Network の 1 クリックインストールで新規に作成した MT4.1 を
利用してのバージョンアップなので、バックアップは特に必要ありませんでした。
注意
ご利用中の MT をバージョンアップする際にはバックアップはきちんと行ってください。
バージョンアップしたことでの不具合は対応しかねますので、予めご了承ください。
では、まず Drive Network のオンラインヘルプページより MT をインストールします。

ディレクトリ名を決定後追加ボタンをクリック
# 今回は mt というディレクトリ名にします。

完了後上記のページが開きます。
画面はそのままにし、ご利用中のサーバに FTP ソフトを利用して MT4.2 のデータをアップします。
データのアップが完了後、SSH でご利用中のサーバへアクセス。
管理画面から作成したディレクトリがあることを確認。
作成したディレクトリ名を変更します。
MT4.2 のデータを解凍。
解凍コマンドを実行すると、急に画面が動き出すのでビックリします。
解凍したディレクトリを、管理画面から作成したディレクトリ名に変更
確認
mt-config.cgi ファイルを、管理画面から作成した設定をコピーします。
MT ディレクトリの属性変更。
mt-static/support/ ディレクトリの属性変更。

オンラインヘルプページより、mt.cgi をクリックします。

アップグレード開始の画面が開きますので、右下の
「アップグレード開始」をクリックすることでとうとうアップグレード開始。

・・・と思ったらユーザ名とパスワードが求められるので admin の
アカウントとパスワードを入力。

認証をパスすると今度こそアップグレード開始します。

完了後は以下の画面になります。右下の「Movable Tpe に戻る」をクリック
することで MT の管理画面にログインします。

MT の管理画面の一番下にバージョンが記載されているので確認。

4.2 に変わっていればばっちり完了です!!
記事の初めにも書きましたが、
"今回は MT を新規インストールしたものをバージョンアップしています。"
現在稼働中の MT をバージョンアップする際は確実にバックアップを取って、
不具合が起きた場合でも元に戻せるようにしておくことが必要です。
バージョンアップをしたことでの不具合等は対応しかねるので予めご了承ください。
バージョンアップを行った後はかなり動作も軽くなるようです。
MT のバージョンアップ検討中の方は参考にしていただければ幸いです!!
2009年03月09日
バージョンを調べるコマンド "-v"
複数サーバを利用している場合、
「このサーバの php のバージョンって 5. ...いつくだっけ?、、」 ってことがあります。 (やっぱり自分だけ??)
そんな時は "php -v" で調べます!
SSH で接続して、調べたいプログラムにスペース - (ハイフン) v (ヴイ) で Enter !
するとこんな感じで結果が返ってきます。
-----------------------------------------------------------
PHP 5.2.9 (cli) (built: Mar 5 2009 00:12:32)
Copyright (c) 1997-2009 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2009 Zend Technologies
with eAccelerator v0.9.5.3, Copyright (c) 2004-2006 eAccelerator, by eAccelerator
with the ionCube PHP Loader v3.1.32, Copyright (c) 2002-2007, by ionCube Ltd., and
with Zend Extension Manager v1.2.2, Copyright (c) 2003-2007, by Zend Technologies
with Zend Optimizer v3.3.0, Copyright (c) 1998-2007, by Zend Technologies
-----------------------------------------------------------
#perl -v だと以下な感じで返ってきます。
-----------------------------------------------------------
This is perl, v5.8.8 built for i386-freebsd-64int
(with 1 registered patch, see perl -V for more detail)
Copyright 1987-2006, Larry Wall
Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.
Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using "man perl" or "perldoc perl". If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page
-----------------------------------------------------------
もちろん SSH 接続も -v コマンドも Drive Network で使えまーす。
SSH が使える レンタルサーバー Drive Network
「このサーバの php のバージョンって 5. ...いつくだっけ?、、」 ってことがあります。 (やっぱり自分だけ??)
そんな時は "php -v" で調べます!
SSH で接続して、調べたいプログラムにスペース - (ハイフン) v (ヴイ) で Enter !
するとこんな感じで結果が返ってきます。

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PHP 5.2.9 (cli) (built: Mar 5 2009 00:12:32)
Copyright (c) 1997-2009 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2009 Zend Technologies
with eAccelerator v0.9.5.3, Copyright (c) 2004-2006 eAccelerator, by eAccelerator
with the ionCube PHP Loader v3.1.32, Copyright (c) 2002-2007, by ionCube Ltd., and
with Zend Extension Manager v1.2.2, Copyright (c) 2003-2007, by Zend Technologies
with Zend Optimizer v3.3.0, Copyright (c) 1998-2007, by Zend Technologies
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#perl -v だと以下な感じで返ってきます。

-----------------------------------------------------------
This is perl, v5.8.8 built for i386-freebsd-64int
(with 1 registered patch, see perl -V for more detail)
Copyright 1987-2006, Larry Wall
Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.
Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using "man perl" or "perldoc perl". If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page
-----------------------------------------------------------
もちろん SSH 接続も -v コマンドも Drive Network で使えまーす。

SSH が使える レンタルサーバー Drive Network
2009年03月04日
便利コマンド "find"
検証をしていると、「.htaccess ファイルってどこに設置したんだっけ?」ってことが
まれに発生することがあります。(自分だけか??)
そんな時はやっぱり "find" ですね!!
まず、Web 公開領域に移動します。
その後に
find ./ -name .htaccess
と実行するだけ!! (./ というのは現在のディレクトリを意味します。)
そうすると現在のディレクトリ配下に設置されている .htaccess ファイルを
検索してくれるという訳です。なんと素晴らしい…
さらに、「index ファイルだけを検索したい」といった場合でも find コマンドがあれば大丈夫!!
find ./ -name "index.*"
と実行するだけ!!
ファイルパーミッションが 666 のファイルの検索は
find ./ -perm 666
ファイル所有者が www のファイル検索は
find ./ -user www
ファイル所有者が www "以外" のファイル検索は
find ./ ! -user www
というように、多くのオプションが用意されているので、使い慣れてしまえばかなり
有効活用できるのは間違い無しです!!
もちろん find コマンドは Drive Network でも利用できます。
Drive Network のレンタルサーバー
まれに発生することがあります。(自分だけか??)
そんな時はやっぱり "find" ですね!!
まず、Web 公開領域に移動します。
その後に
find ./ -name .htaccess
と実行するだけ!! (./ というのは現在のディレクトリを意味します。)
そうすると現在のディレクトリ配下に設置されている .htaccess ファイルを
検索してくれるという訳です。なんと素晴らしい…
さらに、「index ファイルだけを検索したい」といった場合でも find コマンドがあれば大丈夫!!
find ./ -name "index.*"
と実行するだけ!!
ファイルパーミッションが 666 のファイルの検索は
find ./ -perm 666
ファイル所有者が www のファイル検索は
find ./ -user www
ファイル所有者が www "以外" のファイル検索は
find ./ ! -user www
というように、多くのオプションが用意されているので、使い慣れてしまえばかなり
有効活用できるのは間違い無しです!!
もちろん find コマンドは Drive Network でも利用できます。
Drive Network のレンタルサーバー












