2007年11月30日
RAID 構造
RAID 構造での安心
こんにちは、今日は RAID 構造に関してつづります。
RAID はRedundant Array of Independent の略です。複数台のハードディスクがあってはじめて実現できます。
コンピュータには、ハードディスクというデータファイルの格納(記憶)装置があります。
こちらの保護(物理的にも、データ的にも)が大変サーバ運用の上で重要になってきます。
そこで、RAID 構造での運用を行なうというわけです。
Drive Network では、RAID 構造での運用が標準です。
じゃぁ、一体 RAID 構造ってどうなっているのかといいますと、
性質や機能により RAID 0 から RAID 6 まで区分が分かれています。
Drive Network では、RAID 1 と RAID 5 をそのコースにより使い分けているという事になります。
共有コースで利用しているのは RAID 5
専用コースでは、RAID 1 を利用しています。
RAID 1 は、ミラーリング とも言いまして、「同じデータを複数台のハードディスクに同時に書き込みする」という行為を行ないます。
耐障害性が向上します。(一方が破損しても、もう一方が残ります)
最低 2 台のハードディスクで実現出来ます
ハードディスクの利用可能容量は本来の総容量の約半分になってしまいます(これはやむを得ない結果です)
一番シンプルな冗長化された構成と言えるでしょう。でも、「もしも」の時の恩恵は絶大です。
次に、RAID 5
パリティ情報というものを複数台のディスクに保持します
もしハードディスクが故障した場合、正常に稼動しているハードディスクのデータとパリティ情報をたどる事で、破損してしまったハードディスクのデータを比較的早く復旧することが可能になります
最低 3 台から構成を組むことが可能で、ハードディスク使用台数が増えるにつれてハードディスクの利用効率が上がります
しかし反面、パリティ情報の生成及びその書き込みという工程が発生するために高速性はあまりありません。
(最近はハードディスク自体の性能が良いので、あまりそれがネックにはならなくなりました)
最も一般的な RAID で、さまざまな用途に広範囲に利用されています。特に消失したときのリスクの高いデータの処理を担う用途にはお勧めです。
でも、全てにおいて「完璧」は有り得ません。例え、RAID 構造でも何が起こるかわからないと心に留めておくのが良いです。
常日頃からのバックアップは当然心がけるようにしましょう。
Drive Network では、データベース部分のバックアップと、RAID 構造で、「最高レベルの安心」を保持しています。
使って頂くほどに、その品質の良さを実感して頂けると思います。
こんにちは、今日は RAID 構造に関してつづります。
RAID はRedundant Array of Independent の略です。複数台のハードディスクがあってはじめて実現できます。
コンピュータには、ハードディスクというデータファイルの格納(記憶)装置があります。
こちらの保護(物理的にも、データ的にも)が大変サーバ運用の上で重要になってきます。
そこで、RAID 構造での運用を行なうというわけです。
Drive Network では、RAID 構造での運用が標準です。
じゃぁ、一体 RAID 構造ってどうなっているのかといいますと、
性質や機能により RAID 0 から RAID 6 まで区分が分かれています。
Drive Network では、RAID 1 と RAID 5 をそのコースにより使い分けているという事になります。
共有コースで利用しているのは RAID 5
専用コースでは、RAID 1 を利用しています。
RAID 1 は、ミラーリング とも言いまして、「同じデータを複数台のハードディスクに同時に書き込みする」という行為を行ないます。
耐障害性が向上します。(一方が破損しても、もう一方が残ります)
最低 2 台のハードディスクで実現出来ます
ハードディスクの利用可能容量は本来の総容量の約半分になってしまいます(これはやむを得ない結果です)
一番シンプルな冗長化された構成と言えるでしょう。でも、「もしも」の時の恩恵は絶大です。
次に、RAID 5
パリティ情報というものを複数台のディスクに保持します
もしハードディスクが故障した場合、正常に稼動しているハードディスクのデータとパリティ情報をたどる事で、破損してしまったハードディスクのデータを比較的早く復旧することが可能になります
最低 3 台から構成を組むことが可能で、ハードディスク使用台数が増えるにつれてハードディスクの利用効率が上がります
しかし反面、パリティ情報の生成及びその書き込みという工程が発生するために高速性はあまりありません。
(最近はハードディスク自体の性能が良いので、あまりそれがネックにはならなくなりました)
最も一般的な RAID で、さまざまな用途に広範囲に利用されています。特に消失したときのリスクの高いデータの処理を担う用途にはお勧めです。
でも、全てにおいて「完璧」は有り得ません。例え、RAID 構造でも何が起こるかわからないと心に留めておくのが良いです。
常日頃からのバックアップは当然心がけるようにしましょう。
Drive Network では、データベース部分のバックアップと、RAID 構造で、「最高レベルの安心」を保持しています。
使って頂くほどに、その品質の良さを実感して頂けると思います。
2007年11月09日
専有サーバーをお探しの方必見!

この度、専有サーバ "ビジネスプレミアム" コースを大幅値下げにてご提供する運びとなりました。
※ 2007/11/30 23:59 までにオンラインサインアップでお申し込み対象です。
■ 機器スペック
HP Proliant DL360 G3 (R03X3060-1024K)CPU :Intel(R) Xeon(TM) Processor 3.06GHz x 1
RAM :DDR266 SDRAM ECC Registered 512MB x 2
HDD :SCSI Ultra320 15,000rpm HotPlug 36.4GB x 2
RAID :Smart Array 5i Plus Controller (SCSI RAID1)
NIC :NC7781 PCI-X Gigabit NIC
OS :FreeBSD 4.8-RELEASE with SA Patch
□ ご注意事項
お申し込みの際、オンラインサインアップ "入力内容の確認" ページ内備考にてビジネスプレミアム 期間限定セールに申し込みと明記してください。
ご解約まで、上記月額費用は継続いたします。
上記スペックにパーツ追加 (CPU, RAM 等) をご希望の場合は、別途お見積後上記月額費用に加算いたします。
プログラム環境は、共有サーバと同一です。
MySQL は現在 3.23.59 を標準としておりますが、ご希望により4.0.26, 4.1.21, 5.0.24 のいずれかに無償アップデートいたします。
共有サーバより移行される場合のデータ移行は、お客様にてご対応いただきます。完全期間限定のため、移行を検討されているお客様は是非この機会にご利
用いただければ幸いです。ご質問・ご不明点等は support@drive.ne.jp ま
でお問い合わせください。




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